|
|
|
|
|
私と弟がまだ幼児だったとき、父がよく寝る前に本を読んでくれました。透明絵本。そこに絵本があると仮定してページをめくる動きをしながら、父が即興で物語を作って話すのです。決してお金が無かったわけではないですが、なぜか本物の絵本ではなく透明絵本ばかり父は読んでいたのでした。
しかし考えてみれば毎晩毎晩でまかせを語るというのはかなりの労力で、その点父の想像力はなかなかなのではないかと思うのです。その想像力にあやかり、私も今日ちょっと、努力してみることにしました。透明iPod。そこにiPodがあると仮定して、頭の中で音楽を想像し聴いているつもりになるのです。それで少し、リズムとったりしながら。今日はひたすらトラジ・ハイジ『ファンタスティポ』をリフレインで流しながら、電車での通学時間を楽しく過ごしました決してお金が無いわけではないですが。 |
|
|
|
うちのマニキュア群です。
![]() 保守的なので、同じような色のばかり買っています。マニキュア売場によくあるサンプルの透明なツメと、自分のツメとがどうしても違うのでいざ塗ってみて発色が違って結局使わなくなってしまったものが大半です。もったいないのでそのうち何か別のことに使おう。 |
|
子役のその後に興味があります。
最近見たのが、マコーレー・カルキン主演『パーティー★モンスター』。80年代後半から90年代初頭にかけてニューヨークのクラブシーンに旋風を巻き起こしたカリスマ的クラブ・キッズの盛衰を描いたという妙な作品でした。
見られることはたいてい恥ずかしい私などからすれば子役というのは正反対の境遇に生きる人間で、特に『ホーム・アローン』からして見られることに特化していたマコーレー・カルキンは凄いのです。久しぶりに復帰した当作でもどこに自意識があるのかわからないような好演。 この作品の公開後、自身も規制薬物とマリファナ所持で逮捕されたとのことですがでも子役って良いなぁ。色んな経験が前倒しになってて、大人になった彼らが私生活でどんな話し方をするのか、どんな表情をするのか。じめじめした私は、彼らのふんわり浮いたような表情や態度に非常な色気を感じるのです。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
お風呂です。
![]() お湯につかりながらまじまじと見てみたら、うちの浴槽の素材はエメラルドグリーンの中に細かな銀色が混じっていて、なかなか綺麗なのでした(写真ではうまく伝わりませんが)。 ![]() せっかくなのでアイスをならべ、アイスやさんごっこをしました。 (左からスーパーカップ巨峰、涼風堂抹茶、パナップ、ハーゲンダッツバナナキャラメルタルト) |
|
|
|
| ホーム |
|






























